図書カードの歴史

初めて登場した“図書券”から今年発売の”図書カードNEXT”まで、時代とともにバージョンアップし続けた図書カード。 これまでの代表的な図書券・図書カードをご紹介します。

発行した図書券・図書カードは現在でも全てご利用になれます。
昭和35年
図書券が誕生 最初の図書券は表紙の付いた綴り込み式。本を贈りものとしてご活用いただき、読書の普及をはかる目的で始まりました。
昭和42年
「黄金瑠璃鈿背十二稜鏡」など歴史を題材としたデザインの表紙が登場 額面のバリエーションが増え、より身近なものになりました。
昭和51年
1枚の図書券 登場 綴り込み式タイプから、一枚券へと大幅にリニューアル。新たな贈り物としてお客様に親しまれる図書券になりました。
平成2年
磁気式の図書カード 初登場 紙の図書券に加え、磁気式のプリペイドカードで図書カードが登場。コンパクトで収納しやすい形へと進化しました。
平成5年
ピーターラビット™ シリーズ 発売 世界中で愛されるピーターラビットが図書カードで登場。可愛らしいデザインが多くのお客さまの心をつかみ、今でもピーターラビットシリーズは大人気です。
平成7年
正倉院宝物シリーズ 発売 奈良正倉院の宝物をモチーフにした、格調の高い重厚なデザインで登場。10000円カードが加わりました。
平成14年
限定版図書カード 初登場 さまざまなキャラクターのデザインから、図書カードポスターのデザインまで、多くの限定図書カードが発売されました。
平成15年
印象派シリーズ・ページシリーズ 発売 西洋絵画から、日本でも人気の高い印象派の絵画が図書カードになりました。本をイメージしたデザインのページシリーズには、2000円カードが登場。
500円カード発売 テスト発行した500円図書カードが、こどもの読書を応援する目的で「こどもカード」へと変わり長く親しまれました。現在はピーターラビットデザインで発行しています。
平成19年
名画シリーズ発売 これまでと同じ西洋絵画の中から、女性をモデルにした品格のある名画を選びました。注目を集めているフェルメールの作品を始め、多くのファンをもつ大人気の名画が図書カードになりました。
平成28年
図書カードは図書カードNEXTへ

時代の変化に伴い、新たな図書カードが誕生。これまでの使いやすさはそのままに、いつでもどこでも使った履歴や残額が見えるように。より幅広く、多くの人が利用しやすいものになりました。

図書カードNEXTの
ご購入・ご使用について
図書カードNEXTは、2016年6月から発行を開始いたしました。
額面金額のままでお求めいただけますが、お取り扱いの種類などは各書店で異なります。
一部の書店ではご使用できない場合があります。
お取り扱いにつきましては、各書店へお問い合わせください。
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